株式会社 明巧
大阪府知事 許可(般-18)第83946号
代表 飯尾 大
〒567-0036
大阪府茨木市上穂積2丁目3番22号
TEL:072-622-2535 (代表)
FAX:072-622-3977
※サービスエリア
・高槻市・茨木市・島本町
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情報コード:toku03
高齢者や子供の転倒を防ぐには、すべりにくい床材を選ぶことが大切です。
「すべり指数」 で比較すると
「すべり指数」は指数が小さいほど、すべりにくい材料です。
転倒したとき、体重分だけの力が床から跳ね返ってくるので、衝撃吸収性に優れている床材を選ぶことが大切です。
「加速度G」 で比較すると
「加速度G」は数字が小さいほど、跳ね返る力が小さく衝撃吸収性に優れていることになります。
集合住宅では木質床材が主流となり、騒音トラブルが社会問題となっております。
「遮音等級」 で比較すると
「遮音等級」は数字が小さいほど、遮音性に優れていることになります。
3つのポイントで総合的に考えますと、カーペットが安全性・遮音性にもっとも優れた床材といえますが、
などの短所もあります。
大切なのは下地の構造です。
衝撃吸収性をあげたいにも関わらず下地がコンクリート打ち放しだったら
などをお勧めします。
可能なら根太組の上 捨て貼 仕上げ材にすると根太・捨て貼・仕上げ材のすべてに衝撃吸収性・遮音性・吸音性があり、性能が増します。